パッケリ生活5日目

パスタ に対する発想といいますか、感覚が違うんだなぁと分かるのが「 冷製パスタ 」
日本では カペッリーニ などの細い麺を使うのに対し、イタリアの 冷製パスタ は、ショートパスタ。
少ない具材でスープ多めにするのに対し、イタリアでは珍しく沢山の具を入れます。
日本の冷製パスタは、出汁に浸す文化が良く分かるし、
イタリアの 冷製パスタ は、「 パスタ を楽しむもの」という発想がよく分かる。
面白いですね。
こうして、他国の 食材を自国流に アレンジ するようになると、その食材の「使い方」を理解した。
ということなんだろうなぁ・・と ズッキーニ生活 から学びました。

さて、 パッケリ での 冷製パスタ。
何がいいって、水で洗うことないのがいいですね。
素麺 や 蕎麦 なんかはぬめりを取って美味しくしますが、やはりこれも 日本の食文化 だからでしょうか。
パスタってやっぱり水で流してしまうと、ボソボソした食感になってしまって 食感が良くても、パスタの旨み がなくなってしまいますよね。

しかし パッケリ の場合は、冷たい具材と和えてしまえば一緒に冷えます。
なので水っぽさがなくなります!

あとはそのまま冷蔵庫に冷やしても、細麺のように ブチブチ 切れて味気なくなることもないので、
作り置き が可能という優れもの!
冷製パスタ こそ パッケリ をお奨めしたいです!

鱈 とミニトマト のパッケリ で 冷製パスタ

鱈とミニトマトの冷製パスタ

材料(2人分):パッケリ10個
ミニトマト 10個
鱈 1切れ
ニンニク 1欠片
バジル 2枚(飾りは除く)
エキストラバージンオリーブオイル 適量
塩 適量
ワインビネガー 30ml

写真 2016-08-14 15 49 44 ミニトマトは湯剥きします。

沸騰前のお湯に入れて皮が破れたら氷水の入ったボールに移します

写真 2016-08-14 15 51 39 自然に皮が向けてくれますので、丁寧に皮を剥がしていきます。

 

鱈とミニトマトの冷製パスタ2 鱈をレンジで2分弱加熱し、荒熱を取ったら、容器に入れて軽く解します。
ミニトマトは軽く潰して汁を出します。
ワインビネガー、塩、お好みで胡椒を入れて、バジルの葉、潰したニンニクを一緒に入れて1時間~一晩寝かせます。
鱈とミニトマトの冷製パスタ 具材をパスタに詰込み、エキストラバージンオリーブオイルを掛けて出来上がりです

これはまさにパッケリだから楽しめる冷製パスタだと思います。
ワインビネガーの代わりにお酢でもOK

具材を作り置きして、食べたい時にパッケリを茹でる、ってのもOK

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