パッケリ生活の始まり~

パッケリ便利で 美味しい パスタ、 パッケリ 。

こんなに 美味しいのに、コンバーション率 が悪いんです。

250g しか入っていないのに、もしかして 世間の人は 手に余している!?

という 疑惑 が生まれました。それはいけない! もっと楽しんでいただかなくてはっ!

まずは 私が パッケリ としっかり 向き合おう・・ということで始まりました。 パッケリ 生活!

パッケリ と 私の成長日記 です。

■ パッケリ のメリット

1. ショートパスタ の メリット と言えば、 小さな鍋 でできる・・ということ。 パッケリ も同じく。

2. ソースが パスタ の間を入り込むわけじゃないので、ソース の味がとても クリア に味わえる

3. 少ない量の パスタ で済むから食べ過ぎない

ロングパスタ が好きな人って 麺 が 好き なんですよね。私もそうなんですよ。
口の中に 複雑な 構造ができる、アレが 幸せを感じる のではないでしょうか? チョコレート の 紗々 と同じ理由なのかも!
美味しさって、もちろん 味覚 もあるんだけど、
喉越し なんて 言葉があるくらい、感覚的 なことも 美味しさ を 構成する 一つなんですね

■ パスタ と ソース の関係

パスタ と ソース の関係は、まさに ラーメン と スープ の関係と同じ。
どちらが勝っても ベストマッチ にはならず。
なかなか ショートパスタ が広まらないのは、 ココに 原因があるのではないかと思う。

まず、日本の パスタ料理 はいわゆる 洋風焼きそば 。
いろいろな具材 を パスタ と絡めて口に流し込む。
具材を感じる為に パスタ はなるべく主張がないほうが良い。だから 細麺 を好むのではないかと思うのです。

それはそれでいいのですが、
イタリア人 の パスタの楽しみ方 って、こういうのとは違うんじゃないかと思う。
ソース自体 がそもそも 味が濃かったり、重かったり・・というのもあるので、
自然とそれに 合わせて パスタ の形状にも 注意 しなくちゃいけなくなった・・・のかなぁ?

■ ペースト アッラ シチリアーナ からの教訓

シチリアソースイタリア在住 時、まだ パスタ と ソース の 関係性 が見えていない頃、

バリッラで 出している、ペースト アッラ シチリアーナ という リコッタチーズと 胡桃 のソースなる、どう見ても 重そうな 美味しそうな ソース を購入しました。

いかにこの ソース をこの こってり感 を楽しんでやろう・・と絡んで絡んでしょうもないくらいにしてやるっ!と スパゲッティ に和えたんです。

この 後悔 たるもの・・・

重すぎて、3口目以降 うんざりしてしまった・・・という失敗。

そう、こういう ソース の場合は、ペンネ とか フジッリ とか、 リガトーニ などの 小柱型 パスタ が良いんですよね。おそらく大好きな パッケリ もこの ソース は アウト 。 マレタリアーテ 、 リングイネ 、 パッパルデッレ など平べったいのは総じて アウト。

■ パスタ の楽しみ方の バリエーション を増やす

別に焼きそば パスタ が悪いわけじゃないんです。日本人ですから、好みに合わせて パスタ文化 を 発展して きたわけですし。

ただ、 ショートパスタ文化 を 発展させる には、何とか 複雑な イタリアパスタ文化 を簡単にせねば・・と思うのです。

まずはパッケリから。

『洋風焼きそば』からの卒業です!!

パッケリ

当店のパッケリ 『ジェルメ ディ グラノ パッケリ 』

小麦の一番美味しいところて、小麦の芽の部分なんですって。

本来は色が悪くなるので捨てられていたそうですが、

モレッリ社は酸化せずに保存することに成功。

小麦の香りも味もしっかりと楽しめるパッケリは、ソースの味を引き出します。

小さなお鍋で料理できるし、少ない量でもお腹いっぱい。

いろいろいいことづくしのパスタなんです。

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