オリーブオイル試食(飲!?)会_1

商材決めの為に取り寄せたオリーブオイルの試食(飲?)会を行いました。

 

 

取り寄せたのはオリーブオイルの品種の一つであるフラントイオ種100%を使ったトスカーナ州のオリーブオイル。

コスト・コミュニケーション・品質管理等((`・ω・´)ゞ何様w)の条件が揃った会社からサンプルを取り寄せました。
あれ?たった3社?と驚いたのは私も同じ。

トスカーナ州はオリーブオイル会社が多くない上、このフラントイオ100%を作っているところが少なく、更にこの品種、、高いんですよ・・。
何故この品種に拘ったかと言うと、インパクトのあるパンチの効いたオリーブオイルを探していたからなのです。
色は黄緑に近い黄金色、芝生、というよりはお茶っ葉に近い香りで、苦味があります。

何に向いたオリーブオイルかというと、トマトソースや煮込み料理にコクを出すのに最適です。

 

一社はこの苦味をまろやかにし、一社はこの香りを最大限に引き出し、もう一社はその中間。

 

この右の会社は凄く丁寧に作られているのがすぐに分かり、オリーブオイルを作っている会社は大抵ワインも造っているので、『味見してみたいなぁ・・』と思っていたのですが、この会社はこのオリーブオイルだけ造られているようです。・・ちょっと残念だけどいろいろ納得。

しかし日本に輸入するとなると用途が限られてしまうのはリスク高し。

オリーブオイル試食(飲!?)会_2

 

とりあえず他の料理との相性もチェックしてみました。

用意したのはサラダ、カプレーゼ、パン、ブルスケッタ。

 

 

モッツァレッラチーズとの相性はまぁまぁいいのですが、野菜との相性が・・・

どのオリーブオイルも野菜を更に苦くしてくれます・・・orz

 

結果、モッツァレッラ以外全部アウトで、商材としては危険がいっぱい。

希望者があれば個人輸入お手伝いします・・という方向かなぁ

と、悩み続けています。

 

ちょっと違う方向でインパクトのあるオリーブオイルを探してみるか・・。