オリーブオイル、緑、黒、褐色、ツートンと色もいろいろ、大きさも1cmから女性の親指サイズまでいろいろ。

 

中でもイタリアは南北に長いということで、最も種類が豊富なのだそうです。

そんなことから色、香り、味、どれも違うのはワインと同じようです。

 

緑のオリーブ、黒いオリーブ、褐色のオリーブ。どのオリーブがオリーブオイルになるかご存知ですか?

正解は『どれもオリーブオイルになります』。

 

しかし、どのオリーブでもオリーブオイルになるかというと、そういうわけでもなく、熟しやすいものは酸化しやすいということなのでオリーブオイルに向きませんし、実が大きいものなどは食用にされます。

 

基本的には黒、または褐色オリーブから採ったオリーブオイルはポリフェノールたっぷりの緑色のオリーブオイルで、緑色のオリーブからは黄金色のオリーブオイルが採れる傾向があるようです。

 

オリーブ畑をごらんになられた方はご存知かと思いますが、大抵、丘の斜面に植えられます。

 

このオリーブ、このブログのタイトルのように非常にきまぐれな植物で、温度や天気以前に、好きな風がこなかった場合、実がならなかったりするそうです。

 

そんなリスクを防ぐために、2~3種類のオリーブを植えたり、安定している種類を混ぜたり。

 

ワインと同じように当たり年、外れ年があるそうです。

現在スーパーなどで売られているオリーブオイル(エクストラバージン)は、味の均一化の為に多種混合したもので、海外でオリーブを買い付けてイタリアでボトリングした・・というものらしいです。あちこちの生産者の噂では。

 

なので、上記の話は当てはまりません ( ̄▽+ ̄*)