イタリアの農家から当店直輸入のイタリア産オリーブオイル、珍しいワイン、チーズ、いろいろなパスタの食材店

パスタの品質 とは美味しいパスタの見分け方とは

パスタの品質 とは。。

もともと麺が好きな国民性に、好きな食材と合わせて簡単に料理できるという身近さのせいでしょうか、
日本でも今となっては国民食になりつつあるパスタ。
今では様々な国から輸入されたり、
値段も質もさまざまです。

しかし具材が パスタ料理 の味を決めると考えられているためなのか、パスタ 自体の品質についてあまり拘る方がいらっしゃいませんが、パスタ にもちゃんと品質があります。
質の良い パスタ を使うことで、全く違う料理になるんですよ!

パスタの品質 による違い

気にしないといっても、国産と イタリア産 を使ってみて、その違いに何となくでも気づかれる方は多いですよね。
イタリアンレストラン でも、パスタ屋 さんでも、なかなか国産を使うところはないくらい、
気に留めないだけで、明らかな違いを肌では感じているのかと思います。

安い パスタ は輪ゴムのような食感で、全く ソース と絡まなかったり。
そこにはどんな違いがあるのかをご紹介したいと思います。

小麦の違い

パスタの品質
小麦の違い。
また輸入の書類などを作っていて驚いたこと。
日本では パスタ は デュラム小麦 を使われていると思われていますが、
寧ろ特殊なケース。
基本的には「強力粉」と「薄力粉」をブレンドして使われています。
逆に、デュラムセモリナ粉 を使っている場合は、「 セモリナ粉のパスタ 」として記載されるのです。

でも、それだけの違いではないようです。

国によっても違う

小麦だけではなく、お米などでも同じことが言えるのですが、栽培した国によっても小麦の味や食感、香りなどは変わるようです。
国産の パスタ はアメリカ、オーストラリア産を主流としているようです。それが大きな違いの一つでもあります。

しかし最近では、 パスタ だけではないのですが、 イタリア のメーカーでも「対アジアマーケット用」として、オーストラリア産を使うところもあるようです。つまり「 イタリアメーカー だけどイタリア産ではない、イタリアのマーケットにはないパスタ」です。

また、イタリア から 輸入 している中企業の パスタメーカー でも、欧州の 小麦農家 は生産と採算が全く合わず、 イタリア での生産は年々難しくなり、新興国へと移動していっているのが現状です。

量産系の パスタ会社 の 小麦 はウクライナからの輸入され、年々 イタリア産の小麦 の パスタ が姿を消していきます。もちろん日本では、原材料の生産国まで記載の義務はありませんから、ウクライナ産の小麦を使っている現状については、多くの方がご存知ないかと思います。

イタリア産 の 小麦 とウクライナ産 小麦 の違い

イタリア産小麦 で作られた パスタ は、力強く、弾力があり香りが豊かです。
まさにパスタの為の小麦。ケーキなどには向かないかもしれませんが、パンや パスタ にはこれ以上ない小麦なのかと思います。

ブロンズ型で絞型

パスタの品質
パスタ を形成するには、生地を型で絞り出します。
この絞り出しには、大きな圧力が掛かりますので、型によって生地の表面に違いが出てくるそうです。

高級志向のパスタでよく言われているのが「ブロンズ型」。
何故かというと、ブロンズ型で絞り出されたパスタの表面はザラザラになり、ソースがよく絡む パスタ が出来上がります。
表面が白っぽく、粉を吹いたようなパスタになるので、見分けがつき易いかと思います。
こういった パスタ は、モチモチとした食感に茹で上がるようです。

 

低温乾燥

小麦と水で パスタ を作りますが、形成した後に乾燥工程に入ります。
この乾燥を高温の熱風を掛けると速く乾燥しますが、表面が一度煮えてしまった状態となり、パスタの品質
味が落ちたり、表面がツルツルし過ぎてソースが絡みづらくなったり、また伸びやすかったり、茹でている時に割れやすかったりします。
これが、ゴム食感のパスタの原因です。

一方、品質の高い パスタ は、常温に近い風でゆっくりと時間を掛けて乾燥していきます。
そうすることで、パスタ の表面はザラザラした状態で乾燥するので、茹で上がりに膨らむことができもっちりとした食感になり、凸凹した状態で茹で上がるので、ソースに絡みやすくなるのです。
こういった一手間を掛けることによって、 美味しいパスタ に仕上がります、

防腐剤は入っていません

乾麺 には通常沢山の 防腐剤 が入っていますが、 高級なパスタ には防腐剤は入っていません。
小麦 は虫が付きやすい 食材 なので、 冷蔵保存し、 早くお召し上がりください。

商品紹介

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