イタリアの農家から当店直輸入のイタリア産オリーブオイル、珍しいワイン、チーズ、いろいろなパスタの食材店

パンに美味しい本物の エキストラバージン オリーブオイル イタリア食材の店 ピウボーノ

パンに美味しい本物の エキストラバージン オリーブオイル

シチリア産、しかもオーガニックの エキストラバージン オリーブオイル がこの値段で!

Sicilia

シチリア島は豊かな大地と太陽で素晴らしい農作物ができることで有名で『シチリア産』というブランドがイタリアはもちろん欧州で認知されていること、そして島であることにより輸送費が通常より多く発生してしまうことにより、

シチリア産 = 高価なもの

という常識があります。イタリア本土に比べると1.5倍~、下手すると0が違ったり。

それだけ品質に繋がれば当然の話なのですが、

理由を知るにはシチリアという土地をじっくりと知っていかなければなりません。^^;

テッレ ディ グラツィア社。

私がまだイタリア在住時に、膨大なオリーブオイル会社のデータをリサーチしていた頃にこの会社を見つけました。

若い二人の生産者

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生産者のガスパレとロザリオ。若い二人が経営するテッレディグラツィア社。

4代続く農家&教職者の家系で、お父様、お母様は学校の先生をされています。

「常に人の為になることをしなさい」「困っている人は助けなさい」というイタリアならではの教えがあり、

イタリア近辺国の難民の方を家族同然のように迎え入れ、仲間として一緒に農作業を行われているのです。

そういった会社だからこそ、シチリア産というブランドをこの値段で提供しているのです。

私達もシチリアへ遊びに行った時、素晴らしいおもてなしをうけました!

 

 

常に心地よい風の吹くカンポレアーレ

エキストラバージン オリーブオイル

エキストラバージンオリーブオイルが作られているのは、シチリア島西のパレルモから山へ入った雄大な自然のあるカンポレアーレ。

パレルモには嘗てブルボン家という王家があり、その所縁の土地と言われています。

私達が訪れたのは11月。晩秋とはかけ離れた暖かい風が常に吹き続け、移動に馬を使っているご老人が一般道を走っている、まるで異次元の夢のような村でした。

トスカーナのイタリアならではの田舎風景とはまた違う、雄大さを感じるカンポレアーレ。ワインの名産地でもあります。

 

エキストラバージン オリーブオイル

イタリアの農家の規模はいつも驚かされますが、テッレ ディ グラツィアも同じく、丘一つを敷地として持っていて、オリーブオイル、ワインの生産に力を入れつつ、他のフルーツやケッパーなども作られています。

どこまでも続く大地は『雄大』ということばがぴったりで、このオリーブオイルを使われるお客様にこの風景を想像していただけたら・・と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 驚くべきシチリアの大地!

 

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この仕事をしていて、イタリア中のオリーブ畑を訪問してきましたが、なによりも驚いたのがフッサフサの葉っぱ。

木自体はそれほど古い物でもないのにも関わらず、どの木もモッサモサ(この表現でいいのか分かりませんが)です。

通常オリーブの木は万遍なく光を受けられるように真ん中をカットするのですが、その切り込みが見えない程。ガスパレの話では1週間前に切り込みを入れたそうですが、もうこの状態。夏場は3日に1度切り込みをしないと間に合わないくらいだそうです。

何故だか分かりますか?

そう、それだけ太陽の量が豊富なんです。11月でこの暖かさですから、通常冬の準備に入る木もまだまだ成長に向けて頑張ります。

 

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そしてこれもまた初めてみたのですが、散水チューブ。

暑さ対策と思いきや、ハエ対策なんです。

ハエはオリーブが大好きで、実に寄ってくるのです。

通常は雨が降ってきた時に一緒にハエも落としてしまうのですが、シチリアのように雨が少ないと雨で落とすこともできないので、こうして散水して落とすのです。

こんな設備投資しているオリーブオイル会社は珍しいんですよ!しかもシチリアで!!!

 

その違いはオリーブから

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オリーブオイル用のオリーブは既に収穫されていたのですが、こちらは比較用にもぎ取ったもの。

左が別の会社のオリーブで、右がテッレ ディ グラツィアのオリーブ。

左はハエに刺されたことによりボコボコしているのに対し、右ははち切れんばかりの実に熟した新鮮な果実の証拠『ブルーム(白く粉吹いた状態)』もついています!

このオリーブだけを使っているのです。この贅沢さは伝わるでしょうか?

食欲をそそる香りと深い味わい

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本物のオリーブオイルを使うと、その香りと味の違いに驚きますよね。

本来のオリーブオイルは、食欲のそそる香りで、深みがある味なんです。

日本にオリーブオイルが入り始めた頃、その臭いの強さと独特の味に驚いたものですが、

実はあれ、「酸化」しているのです。

日本は残念ながら偽物オリーブオイルがメインとして流通してしまっているのです。

 

本物のオリーブオイルとは?

オリーブオイルにはランクがあってイタリアの場合は

エキストラバージンオリーブオイル 酸度が0.8%以下
バージンオリーブオイル 酸度が2.0%以下
オリーブオイル 酸度が2.0%以上

という区分けがされています。

日本の場合は、このオリーブオイルランクのものをさもエキストラバージンオリーブオイル並みの「身体に良い物」として販売されていますが、イタリアではスーパーでも販売されておりません。

その粗悪品を安く買い込み、消費者の無知識さにつけこんで販売されているのです。

もちろんテッレディグラツィアのオリーブオイルは、エキストラバージンオリーブオイル。しかも酸度は奇跡の0.01%!!!

 

低酸度のオリーブオイルができる秘密

IMG_2288オリーブオイルは、オリーブの実を搾っただけのフレッシュジュース。

つまり果実ですので、収穫した時から酸化が進んでいくのです。

フルーツならば酸化=熟すのはアリですが、オリーブオイルの場合はできるだけ熟さない状態で搾油をしなければなりません。

テッレディグラツィア社は、収穫期の2週間、収穫して3時間以内に機械ににて搾油

もちろん搾油率は悪くても、低温にてペーストしなるべく酸度を抑えて加工するのです。

それができるのも、搾油工場がオリーブ畑の近くだからこそ。奇跡のような立地条件なのです。

 

当店の為にボトリング

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オリーブオイルは油にした後、ステンレスタンクで保管されます。

かき回してしまうと酸化してしまうので、静かに静かに澱が沈下するのを待ち、

落ちた澱を定期的に取り除くのが、本当のエキストラバージンオリーブオイル。

つまり、ボトリングされた時期によって味が変化するのが通常なのです。

当店のオリーブオイルはイタリアを出発寸前に当店のためにボトリングされたものなので、極めて新鮮!

 

そのオリーブオイルの使い方

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炒め料理、煮込み料理、サラダ、パンにつけたり、料理の仕上げにとどんな時にも美味しく使えますが、

テッレ ディ グラツィア社のオリーブオイルの美味しさを発揮するのはトマト料理。

食欲を増す美味しい香りと、その深みで、ソースの味を深く助けます。

フォカッチャの仕上に最高ですが、パンにつけても美味しいですよ!!!

 

 

当店人気No.1のオリーブオイルをこの値段で!!

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味の特徴

香りは青いトマト。ナッツのような柔らかい味にバターのようなコク、後味に辛味があります。

こんなお料理に・・・パンに付けて食べると美味しくいただけます。またどんなお料理にも合わせやすいオリーブオイルです。

250ml 2016年度産 7月入荷!

 

 

 

500ml 2016年度産 7月入荷!

商品紹介

いつもご利用頂きまして誠にありがとうございます TEL 0238-20-5753 10:30~18:00

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