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ワインの保管、保存方法 劣化のおはなし

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■ ワインの保管方法

ワインはとにかく『変化』を嫌う飲み物です。

『光』 『温度変化』 『乾燥』を嫌います。

暗室で風がない15℃で湿度70%が理想ですが、

なかなか難しいと思いますが、せめて温度変化が少ない適度に湿度がある押入れなど暗室に保管ください。

また、20℃を超えたり、10℃を切ると極端に品質が落ちますので、お気をつけてくださいませ。

特に極端な温度変化により、香りが飛んだり、絡みや苦みが出たりなど劣化してしまいます。

 

■ ワインの保存方法

  ◎ 白ワインの保存

白ワインの保存で気をつけていただきたいのは、冷蔵庫に入れっぱなしにすると、冷たさから酸味が強くなり香りが飛んでしまいます。

1週間以内に消費してしまうのが理想的ですが、空気に触れないようにしっかりと栓をして

常温暗室にて保管し、お飲みになる3時間前に冷蔵庫に入れてお飲みください。

  ◎ 赤ワインの保存

一度開栓してしまったワインは、コルクをしたままで2~3日の保管は問題ありませんが、

常温暗室にて保管します。 タンニンの強いワインは1週間を目安に消費されることをオススメいたします。

長期熟成ワインですと、翌日の方が美味しく飲め、1ヶ月くらいでピークを迎えるワインもございます。

 

■ ワインが劣化するとは?

白ワインですと、香りが飛んでしまい酸味が強くなってしまいます。

赤ワインですと、タンニンが強いワインですと口の中にザラザラ、またはイガイガした舌触りになったり、

辛味や苦味、頬を刺すような渋みが出たりします。

また酸味が強くなったりします。

いつもご利用頂きまして誠にありがとうございます TEL 0238-20-5753 10:30~18:00

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