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オリーブオイルの種類

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オリーブオイルの種類

オリーブオイルの種類
オリーブオイル 輸入 国の日本では、世界中の オリーブオイル が集まってきますので、オリーブオイルの種類も 膨大 な 数 になります。そうなると、どうやって選んで良いか分からなくなりますね。

オリーブオイルの種類 と言っても、 品質 を指しているのか、 品種 による 種類 を 指しているのか、捉え方 によっても 変わってきます。

それらをまとめてみました。

オリーブオイルの種類:品質

こちらはイタリアの規制ですので、国によって違います。

エキストラバージン オリーブオイル オリーブ100%を使った酸度が0.8%以下のオイル
バージン オリーブオイル オリーブを100%使い、酸度が2%以下のオイル
オリーブオイル 特に規定はありません。

こちらは「オリーブオイル の品質とは」で 記載 しておりますのでこちらを参考にしてください

 

オリーブオイルの種類:味の違い

量産系オリーブオイルと本物のオリーブオイルの味の違い

オリーブオイル が 日本 に 入り始めた 頃、「なんてクセの強い 油 なんだろう」と 思いませんでしたか?
まだ 馴染 がなかったという 理由 もありますが、かなり 酸化した オリーブオイル を 日本 は 輸入 していたからなのだということに在住して気がつかされました。

量産系の オリーブオイル は、まず 油っぽさ、油が 酸化 した 独特 の 臭い があり、べっとりとした 舌触り、下手したら 酸味 があるものがあります。しかし 本物 の オリーブオイル は オリーブ の フルーツの香り、サラッ として油っぽさ がありません。また ピリッ とした辛みや、渋味、旨みを持っているのです。

オリーブオイル が嫌いという方、是非本物の オリーブオイル を試していただきたいです。

本物の オリーブオイル の中でも味の違いがあります。辛味、 苦み、 渋味、 甘味、 旨み、 青味 などの 味の違い、それぞれ トマトの香り 、 アーティチョーク や タケノコ のような香り、緑茶 のような 香り、青リンゴ のような香りなどの香りの違い。それぞれが組み合わさっています。

オリーブオイルの味の違いを知るには

オリーブオイル は、品種、樹木年齢、気象、製造方法などで味が変わってきます。
つまり、イタリアの オリーブオイル だからとかスペインだからという括りよりもっと細かく違いが出てきます。北部と南部では育つ品種違いますし、もっと細かく言えば、同じ地域で作られているオリーブオイルでも製造方法によっても味が違ってくるので、どこどこの オリーブオイル が・・と一概には言えません。

しかし、大まかに味のタイプがあるのでご参考にしていただければ・・と思います。

オリーブオイルの味の区分け

色も黄金色に近く、ナッツに近く、香りも味も優しいオリーブオイル・・・リグリア地方、カンパーニャ地方などの沿岸部で作られている オリーブオイル 。魚介料理に使いやすい オリーブオイル です

色も黄金色に近く、トマトのような香りで渋味が少ないオリーブオイル・・・シチリア西部沿岸のオリーブオイル。東部になると竹や青リンゴのような優しい オリーブオイル も多くなります。

緑色がが深く、青味が強く渋味などの強いオリーブオイル・・・イタリア中部、トスカーナ内陸、アブルッツォ地方、ウンブリア地方など。狩猟料理の多い地方の オリーブオイル は、自然 と 強い味 のものが多くなります。

色がが深く、辛味がスパイシーで渋味も強いオリーブオイル・・・プーリア地方のオリーブオイル

もちろん、会社によって例外の オリーブオイル もありますし、本当はもっと細かく分類分けされますが、おおまかにこのような分類があるとお考えいただいてよろしいかと思います。

オリーブオイルの種類:使い方の違い

オリーブオイルのテイスティングについて

まずその オリーブオイル のポテンシャルを知るのにプラスチックのカップを温め、口に含んでワインのテイスティングのようにグチュグチュする・・方もいらっしゃいますが、私はそのやり方に否。熱を加えることで香りが上がるのであれば、火を使う料理に合う可能性もありますが、口の中に酸素を含んでグチュグチュするのは、実際に料理に使った時にその味が再現されることはないと思います。食べながらグチュグチュはしないですよね・・。

これは オリーブオイル のコンテストなどで オリーブオイル のポテンシャルを知る為に審査員がするものであって、パフォーマンス好きの日本人にはたまらない行動かもしれませんが、 オリーブオイル を知る人からは審査員になっちゃったのか!?とちょっと恥ずかしい行為です。

オリーブオイルの味の変化の仕方

辛味の変化…まず オリーブオイル  の辛味に驚く方もいらっしゃるかと思いますが、実際に料理に使うとその辛味は抑えられます。ただ、パンに付けるなど食材と混ざらない食べ方ですと、辛味が残ります。食材の臭みを消すので、サラダや、魚料理に使うと良いです。

苦味の変化…テイスティング時に苦みの強い オリーブオイル は、ほうれん草など緑の深い緑黄色野菜と合わせると甘味に変化します。

オリーブオイルの種類 別使い方

味の優しいナッツに近いオリーブオイル・・・ペペロンチーノ系のパスタ料理、白身魚を使った料理など、素材の味をバックアップしたい時に使います。

こってりした青みの強いオリーブオイル・・・トマトの煮込み料理、豆の煮込み料理、パンにつけたり、パンを作ったり。煮込み料理に力を発揮します。いろいろな料理に使いやすいオリーブオイルです。

スパイシーなオリーブオイル・・・山菜や緑黄色野菜に使うと素材の味を引き立ててくれます。またスパイスとして、料理の仕上げに掛けたり、和食とも合わせやすいオリーブオイルです。

 

pasta_prodotti

オリーブオイル 通販
サビーナD.O.P. エキストラバージン オリーブオイル
ラツィオ地方 サビーナ
花のような香り, あっさりとした味にピリッとした辛みがあります。
ニンニクとの相性が良いので, パスタ料理, 料理の仕上やなどに
>>詳細はこちら
渋味■□□□□ 辛味■■■□□ 苦み■□□□□

 

 

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テッレディグラツィア エキストラバージンオリーブオイル
シチリア地方 パレルモ
トマトのような香りが代表のオリーブオイルですが, 今年はトマトの香りは若干抑え目ですが, 澱が多めでバターっぽい味になっております。パンとの相性が良いです。
>>詳細はこちら
渋味■■□□□ 辛味■■■□□ 苦み■■■□□

 

 

オリーブオイル 通販

チーカス エキストラバージンオリーブオイル
プーリア地方 バリ
古木から作られたオイル。深み, 渋み, 辛味がそろっておりますが, あっさりとしています。魚介との相性が良いので, カルパッチョや魚介のパスタ料理などに

>>詳細はこちら
渋味■■■■□ 辛味■■■□□ 苦み■■■□□

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